M様邸、パート5
どうも、小島です。
長らくお待たせいたしましたが、M様邸パート5を報告いたします。
お陰様で M様邸についてはお天気にも恵まれまして、
着々と建物は工程に沿って、進んでおります。
先ずはいつもの指定場所からのショットです。
前回から2階の天井工事も進み、そして下屋工事・
本屋根工事と進んでおります。
どうです、カッコイーでしょう。
うん、うん、うん。
この屋根材について少しご説明しておきます。
聞きたいですか?
ではご説明しましょう。
こんな風に ごっつい材料を使っています。
(表現が適切な言葉ではない?)
すいません。ものすごい頑丈な材料を使い、
施工していきます。
通常は屋根材料は 2×6材を使うことが
多いのですが、屋根組みや屋根の形に寄っては
M様邸のお宅みたいに 2×10材を
使うこともあります。
これぐらい頑丈な材料を使って工事をすると
少しぐらいの雪でも、全然平気ですよ。
太鼓判を押します。
ドカーンと降ってもらいたいもんです。
しかし、カッコイーですね。
そうこうしているうちに、ポーチの屋根も
完成していきました。
次はルーフィング工事へレッツらゴー。
ルーフィングとは?
屋根工事前に施工する、雨が降っても
大丈夫なようにする工事です。
屋根勾配が急な場合は 屋根工事に関しても
足場工事が必要です。
『 さー、ルーフィングへレッツらゴー。』と。
『 で、まだせんがかー。』と怒られそうですが。
今しますよー。怒らない、怒らない。
一休み、一休み。
って、写真デカクなーい?。
分かりヤスイでしょう。
これで雨が降っても平気ですよ。上からは入りませんからって、横からは入りますよ。
で、繋ぎ目は スペーサーと言って、ぐるっと一回りして固めていきます。
ここらでバイバイの時間がきたそうなので、終了としていきますが。
暑さにも負けずに、皆さん頑張ってくださいね。
追伸、
先日子供の宿題でカメラマンになって高岡市が誇る国宝に言ってきました。
人で、人で、人でした。
『 じゃー撮るぞー。どんな写真にするがよー? 』
『 目立つ奴で。』と言うことで
2枚撮ってきましたが、
どうでしょうか?これで。
迫力の無い奴が真ん中にいますが、
将来は変わってくれるのかな?
実はこの国宝の真横にも
2世帯住宅 セルコホームの住宅が建っています。
このお宅も存在感があり、
カッコイーですよ。本当に真横です。
で、どちらが国宝か?と思うくらいです。
それと、
この建物の答えは 瑞龍寺でしたーーー。て、そんなもん知っとっちゃて。。。チャオー。
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